大本山成田山仙台分院の初詣

仙台初詣和太鼓

仙台初詣   サイトマップ

大本山成田山仙台分院の仙台初詣和太鼓

 大本山成田山仙台分院では和太鼓を叩いて雄壮なる護摩祈祷をおこないます。

和太鼓を叩いて雄壮なる新年の祈祷

仙台初詣大和太鼓  初詣の期間中、大本山成田山仙台分院の境内で和太鼓演奏をおこなっています。和太鼓は、打楽器のひとつで、日本太鼓の総称です。種類は様々ありますが、木でできた胴に牛の皮を張り、それを振動させて音を出すものです。特にばちで叩くものを和太鼓と呼びます。大きさは大小さまざまあり、人の背丈を越える大きさの物まであります。

 皮を張った和太鼓は長胴太鼓(宮太鼓)、桶胴太鼓、団扇太鼓の3種類があり、成田山では据置形すえおきがたに置く長胴太鼓(宮太鼓)を使います。法華宗・日蓮宗では団扇太鼓が使われます。

仙台初詣和太鼓  正月3ヶ日初詣参拝者数305万人の千葉県の大本山成田山新勝寺(当院の本山)では、本堂には2メートルはあるかと思われる大きい据置形和太鼓が、祈祷開始時に使用されております。みなさまが千葉に行かれた際は是非大本山成田山新勝寺にお参りされて大きな和太鼓をご覧下さい。

 また、大本山成田山仙台分院でも、護摩祈祷時に据置形和太鼓をたたいて雄壮なる祈祷を行っています。
大本山成田山仙台分院本堂内のご本尊不動明王の御宝前で御経、御真言等を唱え、据置形和太鼓を打ちながら、護摩祈祷しています。
護摩祈祷時の特に「般若心経」と「お不動さま御真言」時に叩いており、初詣では、みなさまご一緒に「般若心経」と「お不動さま御真言」をご唱和ください。

仙台初詣和太鼓演奏  また、境内でも初詣期間中の元旦のみ、本堂前の広場にて据置形和太鼓演奏の奉納が行われています。この演奏を行っているグループは大太鼓の響きと力強さに魅せられた4名のメンバーにより、平成6年に結成された和太鼓の演奏グループです。「千賀せんが」の由来は、風光明媚な景観により、都人のあこがれの地として古くは古今和歌集をはじめ、多くの歌に詠まれてきた「千賀ちがの浦」(現在の宮城県塩竃市)にちなんだものです。和太鼓の演奏を通して、その魅力や熱い思いを全国津々浦々に向け発信したい、という願いを込めて命名されました。塩竈を拠点として塩竈市・仙台市を中心にイベントなどでの演奏活動をしています。塩竃みなと祭りの花火大会では千賀の浦緑地公園会場のライトアップの中で祭りを大いに盛り上げてくれました。

仙台初詣和太鼓演奏塩竈千賀  塩竈市は遠洋漁業の基地とした港町であり塩竃神社の門前町でもあります。塩竃神社は国幣中社として有名で毎年正月の初詣で大変にぎわいます。またこの神社でも和太鼓をたたいて祈祷するのです。お寺である成田山も神社である塩竃神社も祈祷時に和太鼓をたたくことには非常に興味がわきます。成田山仙台分院から仙台市内から仙台湾まで一望できるように塩竃神社から塩竃市内から塩竃湾、松島湾のパノラマが楽しめ、春には神社境内は桜の花見でにぎわいます。国の天然記念物の塩竃桜は花の中に花びらがあり非常にめずらしい桜です。神社境内の「おさんこ茶屋」の自家製ダンゴは必食の価値があり冬のオデンもたいへんおいしく神社参拝で冷えた体をやさしく温めてくれます。

 初詣での和太鼓演奏連「千賀」が得意とする演目は以下の通りだそうです。 元旦当日どの演目が演奏されるかとても楽しみです。大本山成田山仙台分院ではお正月、初詣期間中にたくさんのイベントがあるので、どうぞお気軽にお越し下さい。初詣ならではの和太鼓の演目です。

仙台初詣和太鼓演奏連「千賀」

 和太鼓演奏連「千賀」のほかに宮城県内には創作和太鼓 駒の会(遠田郡美里町)、小牛田江鳴会(遠田郡美里町)、和太鼓ユニット閾(遠田郡美里町)、 閃雷(遠田郡美里町)、加茂綱村太鼓(仙台市泉区)、利府太鼓(宮城郡利府町)、童楽娘鼓(角田市)、連坊太鼓の会「雛鼓」(仙台市若林区)、石巻日高見太鼓(石巻市)、東北和太鼓隊(石巻市)、鼓逢(仙台市)、TAIKO LAB仙台(仙台市)、高倉蘖太鼓(大崎市)、 仙台コミュニケーションアート専門学校音楽コミュニケーション科ドラムワールド(仙台市)等のたくさんの和太鼓演奏グループがあり各地のイベントなどで活躍しています。

和太鼓演奏連「千賀」 和太鼓「千賀」 演奏連「千賀」 和太鼓演奏

仙台初詣に関するお問合せは下記にて承ります。

大本山成田山仙台分院
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
電話番号 :(022)225-8640
メール  :info@naritasan.co.jp

  

仙台初詣和太鼓ページのTOPに戻る