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縁起物 くまで

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正月の縁起物 くまで

くまで

くまで  「くまで」とは、現在も掃除や農業で使われているものです。 竹などを細く切り、短い歯を櫛状にならべた棒を利用して使用します。落ち葉を集めたり土を盛ったりして、そこから、初詣での縁起物になりました。

 宝船・大判・小判・千両箱などの金銀財宝を詰め込んだくまでは、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって商売繁盛・開運招福を願ったものです。 新年の更なる招福を願って、くまで守りは年々大きなものに換えてゆくのが良いとされます。正月期間中、当院もお守りコーナーで販売していますが、数量限定ですので、事前の予約も承っております。どうぞお気軽に初詣のお参りしながら、縁起物、お守りなどをお持ち下さい。

 「くまで」とは一般的に、農具として使われる道具でです。落ち葉や枯れ葉をかき集めたり、土をならしたりとその用途は多彩です。
この「くまで」が「かき集める」という様が、後に転じて、「幸運・金運をかき集める」となり、縁起物のくまでとして、現在では「酉の市とりのいち」と呼ばれる年中行事に縁起物の「くまで」を売る露店が連なるほどになりました。

くまで  酉の市は関東を中心とした有名なお祭りで、日本武尊やまとたけるのみことを祀った鷲神社おおとりじんじゃを中心に、年末に日本各地で開催されています。

 この「くまで」、縁起物なので縁起くまでとしますが、冒頭にも書きましたが「運をかっこむ」「福を掃きこむ」という言われで伝わっていますが、ご利益として主に伝えられているのが「商売繁盛」、「開運招福」になります。
もちろん福をかっこんでくれるので、家庭での「家内安全」のご利益も含みます。

 縁起くまでを酉の市に沢山並んだ露店で売っている様は、なかなか見事なので、ぜひ初詣前に関東圏にも足を運び、縁起くまでのご利益にあやかってみてはいかがでしょうか。
※2016年酉の市開催日:11月11日、23日

くまでを飾るところ

くまで  招福・縁起の「くまで」はどこに飾ったらよいのでしょうか。迷うところです。家庭によって、商売柄様々な所が考えられますが下記を目安にされて、ご都合のよい場所へお祭りください。

 以下のような方位をお薦めいたします。参考になさってください。

出来ることならば「くまで」の正面を北に向けて飾るのは避けたほうが良いとされていますが、上記に当てはまらないときはやや高く飾るのが良いとされています。

くまでのパーツ(部品)

くまで  縁起物くまでは1,000円程度から数万円もするものまで値段の幅がひろいです。値段の違いは普通大きさによります。大きく高価なくまでほど使われるパーツ(部品)の数が多いのですから当然です。しかし使われるパーツ(部品)の材質の違いによって小さくても高価な「くまで」もあります。縁起物くまでには小判、稲穂など沢山の縁起物が乗っています。その「くまで」のパーツ(部品)を紹介します。

くまでの土台
縁起物くまでの元になる竹製の台座です。
小判飾り
片面小判、光小判、両面小判、両面山吹小判、特製厚口小判、ブリキ小判
印刷飾り
おたふく、松竹梅、鯛、鶴亀、招き猫、七福神、末広がり、福助、大入札などの縁起物を印刷したもの。
ホイル飾り
ホイル紙(ボール紙に金属光沢加工)に浮き出し加工をされたもので印刷飾りの縁起物に加えひょうたん、福枡、酒樽などの飾りです。
お札飾り
願意を記したお札の飾り。紫枠札、紅白札、御守札、ホイル札、赤枠札、金枠札、新花丹、旗飾り、巻き札飾り、正月用札などがあります。
吊るし飾り、張り合わせ飾りなど
おたふく、松竹梅、鯛、鶴亀、招き猫、七福神、末広がり、福助、大入札などをくまでから吊るしたりくまでに張り合わせる飾りです。
ごへい飾り、縁起物シール
紅白へいそく、金へいそく、願意をプリントしたシールです。
造作飾り
金俵を積んだもの、七福神の宝船、鯛、おたふく、大黒、さいころ、末広などの細工物です。
ちりめん飾り
ちりめん製の縁起パーツ(部品)です。
造花ピック、木札、水引
くまでの飾りとして突き刺してかざるパーツ(部品)です。
面合わせ柳つり
片面印刷の縁起物飾りを両面張り合わしたパーツ(部品)です。

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お問合せは下記にて承ります。

大本山成田山仙台分院
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
電話番号 :(022)225-8640
メール  :info@naritasan.co.jp

  

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