大本山成田山仙台分院の初詣

ジャンケン大会

仙台初詣   サイトマップ

仙台初詣ジャンケン大会

 仙台初詣に大本山成田山仙台分院ではお坊さんや一休さんの着ぐるみでジャンケン大会を開催しています。

一休さんとジャンケン大会

仙台初詣お坊さんジャンケン大会 正月仙台初詣ジャンケン大会予定
1月1日 10:30〜15:00
※景品がなくなり次第ジャンケン大会は終了となります。
大本山成田山仙台分院ではお坊さんや一休さんの着ぐるみでジャンケン大会を開催します。
 連続してジャンケンに3回勝つことができれば景品をさしあげます。毎年、長い行列ができる程ジャンケン大会はにぎわいます。
ジャンケン大会は老若男女関係なく参加可能です。是非ご参加ください。

ジャンケンの豆知識
仙台初詣ジャンケン大会  ジャンケンの「手」は指の動きによって表わされるもので、次のような意味があり勝ち負けを競います。
ジャンケンの「グー」
グーは石の象徴であるとされています。
ジャンケンの「チョキ」
チョキははさみの象徴であるとされています。
ジャンケンの「パー」
パーは紙の象徴であると示しています。
そのため、ジャンケンの「石」は「はさみ」には強いですが「紙」には包まれてしまうので弱いのです。
「はさみ」は「石」には弱いですが、「紙」は切る事ができるので強いとなります。
「紙」は「はさみ」に切られてしまうので、弱いのです。「石」には「紙」で包んで封じ込めることが出来るので強いという意味をもっています。 ジャンケンのグー、チョキ、パーにはそれぞれに意味があり、それで勝負が決まるのです。

 ジャンケン大会にでている一休さんは物語上の人物ではなく室町時代の僧侶「一休宗純」がモデルになっています。僧侶「一休宗純」の愛称が一休さんなのです。「一休宗純」は数多くの説話を残しとくに「とんち話」が大衆に受け入れられ絵本、童話、芝居などでひろめられました。将軍足利義満に屏風絵の虎退治を命じられたときに、「退治しますから虎を絵から誘い出してください。」という「とんち話」に代表されます。
他の「とんち話」も紹介します。

くわん、くわん
仙台初詣和尚さん  村の人が和尚さんにぼた餅をとどけました。ぼた餅が大好物の和尚さんは一人だけで食べたいと戸棚にぼた餅を隠しました。それを知った一休さんはほかの小坊主たちとそのぼた餅をすべて食べてしまいました。そして本尊の阿弥陀仏の口にあんを塗りました。ぼた餅がなくなっているのに気付いた和尚さんは一休さんの仕業だと大いにおこりました。そのとき一休さんは、「私達は食べていません。阿弥陀仏の口の周りにあんが付いているいるので仏さまが食べたのです。」答えました。すると和尚さんは、「それでは阿弥陀仏に直接聞いてみよう。」と仏さまの頭をたたきました。すると「くわん、くわん」と音がしました。和尚さんは、「阿弥陀仏が食わん、食わんと言っている。うそをつくな。」と言って、一休さんにとんち問答で勝ったと勝ち誇りました。すると一休さんは、「仏さまがうそをついてるのです。」と言って阿弥陀仏を煮えたぎる湯の湧いた鍋に入れました。するとどうでしょう。阿弥陀仏から「くった、くった(食った、食った)」音がするではありませんか。これには和尚さんも返す言葉が見つかりませんでした。

ふたを取らずに
仙台初詣一休さん  ある日一休さんは村一番の長者にごちそうに招待されました。大変に豪勢なごちそうに一休さんは大喜びでした。すると長者は「その味噌汁は特製で非常においしいので、おわんのふたを取らずに食べてみなさい。」と一休さんのとんちを試しました。すると一休さんは味噌汁に手をつけず、ほかの料理をゆっくり味わいました。ずいぶん時間が過ぎてから、長者に「せっかくのおいしい特製味噌汁が冷めてしまったのでふたを取らずに入れなおしてください。」といいました。これには長者もかなわず一休さんに頭をさげて、おわんのふたを取っておいしい特製味噌汁を入れなおして一休さんに勧めました。

日本一長い文字
 ある日、和尚さんが困った顔をしていました。一休さんが尋ねると、「隣村の和尚と一休さんなら日本一長い文字が書ける。と約束してしまったのだよ。」元気なく言いました。一休さんは「私にまかせてください。」と明るく答えました。「そのかわり隣村の和尚さんに長い紙、ほうきの筆と墨を用意してもらってください。」と言いました。昔の紙は巻紙でした。その日がやってきました。隣村の和尚さんは「もし日本一長い文字が書けなかったら紙代は払ってもらうよ。」とできないことを確信したようにいいました。すると一休さんは長い紙に一本の線をずーっと途切れなく書き続けました。そして紙の端近くでスッと筆を跳ね上げました。」隣村の和尚さんは「これは字ではない。紙代は払ってください。」といいました。それに対して一休さんは「これはひらがなの”し”という日本一長い文字です。」と答えました。これには隣村の和尚さんも返す言葉がありませんでした。

 仙台初詣中にぜひ大本山成田山仙台分院にお越し頂き、一休さんとのジャンケン大会にご参加ください。ジャンケン大会の詳細はお問い合わせください。

※ジャンケン大会など各初詣イベントは祈祷や他のイベントの兼ね合いにより前後する場合があります。予めご了承下さい。

ジャンケン大会に関するお問合せは下記にて承ります。

大本山成田山仙台分院
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
電話番号 :(022)225-8640
メール  :info@naritasan.co.jp

  

仙台初詣ジャンケン大会ページのTOPに戻る