大本山成田山仙台分院の初詣FAQ(質問と回答)

初詣FAQ(質問と回答)

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初詣FAQ(質問と回答)

初詣に関して、よくある質問と回答(初詣FAQ)です。

FAQ(質問と回答)

FAQ1・Q:初詣には有名な神社やお寺にでかけたほうがいいのですか。
初詣の大本山成田山仙台分院本堂 FAQ1・A:正解は・・NOです。正確には、有名でない神社やお寺にお参りしても近所のでもよいのですし、いっこうに構いません。また、まつられる神や仏によってもご利益が違いますので、特定のお願い事がある場合はそのお願い事にあった力を持つ神仏におすがりした方がよいので、それにあった神社やお寺にお参りしましょう。
もともと、初詣とは「年籠り」とよばれ近所の神社やお寺に籠ってその氏神様にお願いをする習わしです。また恵方参りともよばれ、その年の年神様がいらっしゃる神社やお寺にお参りする風習などから来ているものとされますから、もともとは近所の神社やお寺にお参りするものでした。
初詣でお参りするようになったのは交通網が発達してからだという説があります。
FAQ2・Q:初詣は神社に行くべきですか。お寺に行くべきですか。
FAQ2・A:答えは、「どちらに行っても大丈夫」です。神仏混交の時代からの名残だそうで、神社にお参りしてもお寺にお参りしても、どちらでも構わないのです。
FAQ3・Q:初詣は神社、お寺の両方に行った方がいいのですか。
FAQ3・A:初詣での神社やお寺へのお参りのはしごは大いに構いません。年初のお参りなので、はしごした場合はご利益が重なりますので、非常に良いことです。その都度のお参りを大切にしましょう。ただ単にはしごすれば良いものではありません。
FAQ4・Q:おみくじは持ち帰ったほうがいいのですか。境内の木に結んでいったほうがいいのですか。
初詣のおみくじ FAQ4・A:どちらでも大丈夫です。ただ、境内の木に結ぶ場合のひとつ注意点としては、木の生育の妨げにならないようにしてください。 吉であっても凶であっても、問題は運勢よりもそこに書かれた教訓、どのように過ごすべきか、どのようなことを守っていくべきかが重要なので、まずその教訓を大切にしましょう。
ただし、持ち帰る場合も後日ちゃんと奉納することです。その場で結ぶ場合は凶だったときのみだそうですが、凶の場合でも吉の場合でも持ち帰って教訓を自分への戒めとして持ちながら過ごしていてもよいそうです。
FAQ5・Q:古いお札やお守りはどこに返ししたらいいのですか。
初詣の納札堂 FAQ5・A:お札やお守りの霊験は1年間とされています。
もしも、そのお札やお守りを購入した神社やお寺が近くの神社・お寺であれば、直接返しにいけばそのまま引き取って頂けますので大丈夫です。
また、購入した神社やお寺に返しに行けない場合でも、全国どこの神社やお寺でも古いお札やお守りを納める納札所(古いお守り、お札を納めるところ)があるので、そちらに納めても構いません。基本的にはどんなお守りやお札であっても引き取って頂くことが出来ます。
仙台では1月に多く行われている「どんと祭」のときに持っていくとまとめてお焚き上げしてもらえるので、古いお札やお守りを納めたい方はぜひそういった機会も利用してみてはいかがでしょうか。
初詣やどんと祭で1年間守ってくれたそれらを納めてから新しいお札やお守りを求められるのがおすすめです。
FAQ6・Q:授与されたお札の安置場所はどこですか。
FAQ6・A:まず、お札を神社で受けた場合には、神棚に祀りましょう。神棚がないという方は、目線よりも高い位置の棚などを綺麗にして、そちらに祀ります。立てかける向きとしては、南か東向きがよいそうです。なお、お札の下にも紙などを引いて、綺麗な状態を保つのがおすすめです。
お札を受けられたご本人の自室に祀るか、自室がなければ人の集まる部屋に祀るのが良いようです。
次にお寺でお札を受けた場合について、大本山成田山仙台分院のお札は、お不動様のご霊験が宿ったお札ですので、お寺のお札ではありますが神棚に祀っても大丈夫です。また、先ほどと同じく目線より高い場所に安置してもよいのです。 ただ、お寺のお札なので仏壇に祀るのか、という話になると、大本山成田山仙台分院のお札だけではなくその他のお寺のお札含め、これに関してはいまだに賛否両論の意見があるようです。
お寺のお札と神社のお札を両方とも神棚に祀る場合は重ねずに間をあけて祀りましょう。

初詣FAQ参考になりましたでしょうか。

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大本山成田山仙台分院
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
電話番号 :(022)225-8640
メール  :info@naritasan.co.jp

  

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